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人生とは何か
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人生のすべての生涯の過程を、戦後文学思想界の巨人が自分の体験と現代思想の先端を踏まえながら、明確に位置づける。
〈生きること死ぬこと〉を初めて全体像として語る。
著者:吉本隆明
四六判/上製/225頁
2004年2月10日発売
ISBN4-89667-400-6
本体1,650円+税
心とは何か ─心的現象入門─
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羊水でまどろむ胎児に、人間の心の秘密のすべての鍵があった。人はなぜ精神異常になるのか、太宰治や三島由紀夫はなぜ自殺したのかなど、普通人から大思想家・大文学者までの〈こころ〉の神秘が「目からウロコが落ちる」ようにわかる。著者自身、〈重要な本〉と語る明解かつ重厚な本。
著者:吉本隆明
四六判/上製/216頁
2001年6月15日発売
ISBN4-89667-103-1
本体1,650円+税
ドキュメント吉本隆明
吉本隆明の「幻の力作」が全貌を現わす。「アジア的ということ」前編収録。他に吉本隆明「情況への発言・テロと戦争」、最近亡くなった吉本隆明の最大の研究家を小特集する「追悼・川上春雄さん」、渡辺京二「次元の深み」、宮下和夫「出版社を続けるということ」(連載)
著者:吉本隆明
四六判/並製/199頁
2002年2月25日発売
ISBN4-89667-200-3
本体1,250円+税
DOCUMENT 1 (「ドキュメント吉本隆明」改題)
吉本隆明「続・アジア的ということ」収録、全編完結。
他に吉本隆明「情況への発言・田中眞紀子更迭劇/まだ子供の政治」、石関善治郎「吉本隆明の就職と失職と結婚と」、渡辺京二「徳川期理解の前提」、高橋源一郎「言葉、百年の孤独」
著者:吉本隆明
四六判/並製/243頁
2002年11月25日発売
ISBN4-89667-209-7
本体1,600円+税
決然たる政治学への道
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日本人の政治理解は欧米の中学生や高校生にも劣る。なぜなのか? 日本人は政治というものについてあまりに無知だ。
〈政治〉の常識のイロハを、分かりやすく、高いレベルで説く。最低、これだけ知れば、世界水準で〈政治〉が分かる本。
著者:副島隆彦
四六判/上製/278頁
2002年8月10日発売
ISBN4-89667-208-9
本体2,200円+税
テロ世界戦争と日本の行方 ─アメリカよ 驕るなかれ!
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アメリカは正しいのか? この問いの本質は、「帝国―属国理論」でしか解けない。
帝国・アメリカに繰られる属国・日本の激しく変転する政局を追い、日本人が生きてきたこの15年の政治を根底から振り返り、総括する。
著者:副島隆彦
四六判/上製/338頁
2001年11月15日発売
ISBN4-89667-107-4
本体2,200円+税
日本の秘密
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戦後日本の最大の秘密は、占領期以降の日米関係の中にある。60年にわたる軍事駐留と政治・経済・軍事の圧倒的な指導の下にいる属国・日本。今、初めて、吉田茂から60年安保闘争までのアメリカ指導の政治の真相が明かされる。現在の金融不況も、アメリカによる「金融敗戦」にある。
著者:副島隆彦
四六判/上製/256頁
1999年5月10日発売
ISBN4-89667-960-1
本体1,800円+税
現代の予言者 小室直樹の学問と思想
ソ連邦の崩壊を12年前に予言した大学者・小室直樹。それには社会学をはじめ経済学・物理学など全部で10に余る学問を世界一流の学者から学び築いた学識があった。
日本分析などの業績も含め、多彩な学問遍歴と思想を二人の弟子が語る。
著者:副島隆彦・橋爪大三郎
四六判/上製/238頁
1992年7月10日発売
ISBN4-89667-263-1
本体2,400円+税
<甦る維新の名著> 西郷隆盛
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長い間、謎の多い人物とされながら、なおかつ日本人に最も愛され親しまれてきた明治維新最大の巨人の謎に肉薄する。
西郷は、「維新の功臣、明治の逆臣」と呼ばれ、維新が成功した後は、進歩的でなく頑迷な保守になったとされるのが通説だ。だが、岩倉使節団外遊2年の間、事実上、政府・軍部のトップにあった西郷は、最も開明的で自由な政治を行った。
勝海舟や福沢諭吉・新渡戸稲造など多くの識者がこの間の政治を絶賛している。「これほど自由な空気を吸った時期はなかった」と諭吉は語る。そこを著者は、初めてと言っていいほどすくいあげ、西郷の真実に肉薄した。
著者:上田滋
A5判/並製/416頁
2005年10月15日発売
ISBN4-89667-502-9
本体2,800円+税
<甦る維新の名著> 高杉晋作
高杉晋作の天才的なイメージはどこから来るのか?
晋作は吉田松陰門下で久坂玄瑞と双璧を謳われながら、長州藩の非常時には大抵居なかった。亡命したり、獄にいたり、上海に行ったり、非常時と思わなかったりしたのだ。だから、大非常時の英仏米蘭4カ国の連合艦隊来襲には獄から出され、講和条約の全権として有利な条件で和を結んだり、幕府の第2次長州征伐に当たるや、己の結成した奇兵隊の数十名をもって恭順に決していた数万の兵を擁する藩内の大勢を覆し、次いで四境に迫る幕軍を壊滅せしめた。翌年、結核で倒れた。年二九歳。明治維新に先駆ける事、一年。
著者:冨成博
A5判/並製/315頁
2005年10月15日発売
ISBN4-89667-503-7
本体2,800円+税
日本近世の起源 ─戦国乱世から徳川の平和へ─
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「週刊エコノミスト」連載に大幅加筆。
徳川時代の平和(パックス・トクガワーナ)が成立するまでの、中世から戦国の動乱を経て新しい秩序が生まれていく過程を、迷路のような中世史学の最先端まで辿りながら、壮大な歴史を検討し、再現する。
日本中世史論の野心的労作。
著者:渡辺京二
A5判/上製/226頁
2004年2月20日発売
ISBN4-89667-401-4
本体2,800円+税
かたちのなかの源氏物語
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源氏物語に題材を得た平安から現代までの美術・工芸品から和菓子まで、あらゆる形を広く探索し、〈形〉から五十四帖のあらすじを追う。オールカラー・大判の豪華本。
「京都新聞」に一年間連載していたものを豊富な写真と資料でまとめた。
著者:林恭子
A4判/上製/195頁
2003年12月25日発売
ISBN4-89667-302-6
本体2,800円+税
書籍一覧
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