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第17巻 ハイ・イメージ論199X <DVD版> |
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書籍紹介 |
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「僕が云いたいのは、産業はどういう形で高次化していくのかという問題を僕なりの理解のしかたで申し上げてみたかったことと、もう一つは日本の国の産業構造は第一次産業と第二次産業の葛藤からできているのではなくて、その葛藤の時代はもう終わってしまったということです。(中略)アメリカと西欧における現状も皆似たり寄ったりです。第一次産業とか第二次産業とかの問題をすでにオーバーしてしまった、過ぎてしまったということが、世界経済を支えている先進地域の現状です。(本文抜粋)」──吉本隆明
目次
【DVD1枚目】
第1部 ハイ・イメージ論と世界認識
司会・主催者あいさつ
世界の中の日本の位置
第三次産業化する社会
選択消費と個人
成長する都市と衰退する都市
理想の農業と理想の都市
「ハイ・イメージ論」のモティーフ
第2部 [質疑応答]
<質疑 I >
<質疑 I >に対する吉本隆明の返答
【DVD2枚目】
<質疑 II >
<質疑 II >に対する吉本隆明の返答
「像としての音階(ハイ・イメージ論)」演奏
質問用紙に応えて
<質疑 III >
<質疑 III >に対する吉本隆明の返答 |
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書籍イメージ |
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2007.04.10 |
『吉本隆明全講演ライブ集』第17巻「ハイ・イメージ論199X <DVD版>」発売 |
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吉本隆明(よしもと たかあき):
1924年(大正13)生まれ。詩人/文芸評論家。主著『共同幻想論』『言語にとって美とは何か』『心的現象論』など。「戦後最大の思想家」と言われ、80歳を越えた現在も旺盛な活動を続けている。糸井重里、渋谷陽一など熱烈なファンが多いことでも知られる。
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