渡部昇一氏大絶賛!!
大東亜戦争の真実が、帝国海軍についての初めての解剖的研究で、
これほど迫真的に暴かれたことはかつてなかった。
中川八洋氏のこの衝撃の新著は、現代史の超重要文献だ!

目次
第 I 部 祖国も愛国も忘却した帝国海軍
第一章 真像の米内光政
第二章 コミュニスト高木惣吉と「第二ゾルゲ事件」
第三章 パール・ハーバー奇襲の怪
第四章 怨念と復讐の「第二戊辰戦争」
第五章 冷酷非情な「特攻」作戦と帝国海軍の悪魔性
第六章 “国家叛逆者”たちを裁く
第七章 レイテ島陸軍(在満洲の精鋭部隊)全滅は、スターリンの指示
第 II 部 スターリンの命令だった大東亜戦争
第八章 社会主義化を国是とした昭和日本
あとがき 慰霊と鎮魂